ぼくは、中学受験の勉強を本格的に始めたのが6年生からでした。将棋が好きで、桐朋の将棋部に入りたくて受験を決意しました。周りには4年生、5年生から受験準備をしている友だちも多く、最初は「本当に間に合うのだろうか」という不安もありました。
が、桐朋中学校一校に絞って対策するという佐々木塾の方針を聞かされた時自分の考えと一致していたので「ここしかない」と思い入塾をお願いしました。
やるべきことがはっきりしていたので、迷わず最後まで勉強を続けることができたと思います。大手塾に通っている友だちと比べると、勉強量だけ見れば少なかったかもしれません。でも、桐朋の入試問題に関しては、「ここは必ず取る」「ここは無理をしない」という判断ができるようになり、桐朋に限れば、誰にも負けていないという気持ちを持てるようになりました。
授業では、難しい問題に時間をかけすぎるのではなく、「取るべき問題を確実に取る」ことを大切にしてきました。その練習をくり返していたので、本番では、見たことのある問題や、やってきた形の問題が多く、落ち着いて解くことができました。分からない問題に引きずられず、最後まで自分のペースで解けたことが、合格につながったのだと思います。
合格が分かったときは、本当にうれしかったです。また、今回の受験を振り返ってみて、自分一人ではここまで続けることはできなかったと思います。毎日の生活や気持ちの面で支えてくれた家族の存在が一番大きかったと感じています。
一校に絞ったからこそ、途中で投げ出さず、最後までやりきることができたのだと感じています。
桐朋中学校に入学したら、伝統も実績もある強い将棋部で活躍できるように頑張ります。将棋部で活動したいと考えています。将棋は個人競技ですが、中学高校の部活は、勝ちを仲間と分かち合い、負けもみんなで受け止められるところが魅力だと思っています。
これからは、勉強も部活も、どちらも大切にしながら、充実した中学校生活を送りたいです。
最後に佐々木塾に出会えて良かったです。ありがとうございました。
沓澤さんの保護者様より
6年生から、しかも一校しか受験しないという息子を受け入れてくださり親子ともに寄り添い導いていただきました。家庭と塾が同じ方向を向いて進めたことが、最後まで続けられた理由だったと感じています。本当にありがとうございました。

