僕は中2の秋から佐々木塾に通い始めました。
英語と数学は独学で進めようと考えていたので、国語だけを習いました。
僕は佐々木塾に入るまで、他の塾で国語を習っていたわけでも本を読む習慣があったわけでもないので、佐々木塾に入ってさまざまな文章を読むことにより文章を読むことに慣れていきました。
そして、僕の志望校の一般入学試験には小論文があったので、中3の秋頃からは小論文だけを習いました。
小論文は自分ひとりでは実力を伸ばしづらい教科なので、プロの先生に基礎からポイントを教わることができてありがたかったです。
例えば、小論文を書くときには設問の要素を分解して、それに即したメモを最初に書いておくと文章が書きやすくなることを教わりました。
また、小論文においては「良い」「悪い」などの形容詞の多用は控えるべきだということも教わりました。以上のような重要なポイントを教わりながら、毎週志望校の小論文の過去問を1年分解いて、その添削を受ける形で授業を進めていきました。
添削授業の際に文章を書く上での僕の悪い癖を指摘してくださることもあり、徐々に良い小論文が書けるようになりました。
入学試験本番においても、焦ることなく僕自身満足のいく小論文を書くことができ、志望校に合格することができました。
僕の現代文と小論文の実力を伸ばしてくださった佐々木塾に感謝します。ありがとうございました。