「なんとなく」で解く国語から抜け出す方法【国立・佐々木塾】

算数や理科、社会は勉強の仕方が分かるのに、国語だけは何をすればいいか分からない。

中学受験を控えた小学生の皆さんは、こうした悩みを持つことが多いでしょう。

「国語専門塾に通ったほうがいいのだろうか」と調べ始めたものの、どこがいいのか分からないという方も多いと思います。この記事では、国語が伸びない原因と、その解決方法をお伝えできればと思います。

目次

こんな悩みはありませんか?

模試のたびに国語の点数が大きく変わる

前回は7割取れたのに、今回は5割しかない。勉強量は変わらないのに結果が安定せず、「国語は運だ」と感じてしまう。

選択肢を2つまで絞れるのに、最後で外す

本文は読めている気がするのに、最後の2択で間違える。解説を読めば納得できるのに、次の問題でまた同じ失敗をしてしまう。

時間内に解き終わらない

本文を何度も読み返してしまい、最後の問題に手が回らない。問題数の多い国語の試験で多い悩みです。

記述問題で何を書けばいいか分からない

自分の答案が合っているのか、どこを直せばいいのかが分からない。添削してくれる人がいないまま、過去問を解いて終わりになってしまう。

国語の勉強法が分からない

漢字は覚えられても、説明文や記述の対策となると、何から手をつければいいのか見当がつかない。

もし1つでも当てはまるなら、原因は「努力不足」でも「センスがない」ことでもありません。

国語が伸びない本当の原因は「フィーリングで解いていること」

国語が安定しない多くの場合、問題を「なんとなく」の感覚で解いています。

文章をなんとなく読み、なんとなく「これっぽい」と感じた選択肢を選ぶ。この方法では、正解しても理由を説明できないため、次も正解できる保証がありません。逆に間違えた場合も、何が悪かったのか分からず、改善のしようがありません。

だから、勉強しても点数が安定しないのです。

必要なのは、才能や読書量ではなく、文章を論理的に読み、根拠を持って答えを出す方法です。この方法は、正しいトレーニングで誰でも身につけられます。

佐々木塾の解決策:「論理エンジン」で国語を根拠から解く

佐々木塾では、出口汪氏が開発した教材「論理エンジン」を国語指導に取り入れています。

運やフィーリングに頼る国語ではなく、文章の主語と述語の関係など、論理の土台から読解力を鍛える教材です。

この学習を続けると、次のように変わります。

• 解き方に再現性が出る:文章を論理的に整理して読めるので、模試や過去問での点数が安定しやすくなります。

• 答えの根拠を説明できる:「なぜこの選択肢なのか」を言葉にできるため、間違えたときも原因が分かり、次に活かせます。

• 記述問題にも対応できる:文章の構造を理解していると、何をどう書けばいいかが見えてきます。

国語の力は、他教科にも広がる

佐々木塾では、論理エンジンの考え方を英語にも応用しています。論理的に読む力は国語だけのものではなく、英語の長文読解や、他教科の文章題にも役立ちます。

国語を鍛えることは、受験全体の土台を固めることにつながります。

さらに、論理的に読み、書く力は、難関校の入試でも求められる力です。佐々木塾でも、この教材で学んだ多くの生

徒が、難関校の受験で成果を上げています。

まずは体験授業で、今の国語力を確かめてみませんか?

「国語の勉強の仕方が分からない」という段階でも、もちろん大丈夫です。

国立駅近くの佐々木塾で、「なんとなく」で解く国語から抜け出しませんか。体験授業のお申し込み・ご相談はお気軽にどうぞ。

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